2015年08月22日

乳首でイッちゃうコスプレアイドル

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一本…また一本と縄がかかるたびに淫らな気持ちが溢れてくる…全身が縛りあげられてしまう頃には、すっかり呼吸は乱れ、さらなる刺激を今か今かと求め待つ貪欲な塊が出来上がっていた。
身体には小さな痙攣が幾度も起こって、腰がぐねぐねと動いている。

「この肌…とっても気持ち良いね…。」

カメラマンは既にカメラを手放し、手の平全体で彼女の肌をゆっくりと撫で回した。
全身がカッと燃えるように熱くなり頭の中では火花がチカチカと散った…。

(ああぁ…あ…なにこれぇ…。なに…こ…れぇ…。おかしくなっちゃうよぉ…。)

開いた唇は震え、空気を欲する魚のようにパクパクと開閉を繰り返す。

「すごくいやらしい顔になってるよ。雌の顔だね…。」

そう呟く声は低く心地良く脳を痺れさす。エリナは自分の乳房が痛い程に張りだして触られたいと主張しているのが解った。

(はやくぅ…はや…く…触っ…て……。)

懇願にも近い気持ちで身体を捩る。
やがて…激しく突起し、待ち詫びたその部分に甘い衝撃が走った。

衝撃は繰り返し繰り返しエリナの一番敏感になった部分を行き来する。
甘く痺れる感覚が全身を捕らえる。ガクガクと腰の震えが大きくなって…呼吸をしているのかしていないのかも解らなくなってきて、もう駄目だおかしくなるのだと叫びそうになった…その瞬間!

「イケ…っ。」

耳元で声がした。声?もはや声なのかどうかも判断は出来なかった。逃げ場の無い快楽が啓示にも似たそのシグナルに向かって解き放たれる。一際大きな痙攣と頭の中の花火。脳天を貫くような電流が体内を駆け抜けていった。

(な…に…こ…れ……エリナ…変になっちゃったのぉ…体…動かない…よぉ…)

今まで感じた事の無い感覚に戸惑いながら…気怠さとともに残る甘い痙攣にエリナは浸った。

「あーぁ。乳首だけでイッちゃったね。キミは本当にエッチな女の子だ。お仕置き…してあげようね。」


えっちな女の子と言われたエリナは…そうか…自分はそうだったのか…もう…戻れないような気がする…。そう遠い意識で考えながら、こくりと頷いた。
posted by ブログ at 23:57| 日記

縛られちゃうコスプレアイドル

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「エリナちゃん…腰が動き出してるよ。」

確かに腰が自然にグラインドし始めていた。
何故?どうして勝手に腰が動いちゃうの…?自問自答しようにも頭の中はモヤがかかったように霞んでいる。

「じゃ…次は自分で今一番触って欲しいところを触ってみようか。」

もう躊躇いは無かった。
熱くなった下半身とピリピリと疼く乳首に指先を伸ばす。

「恥ずかしいことさせられてるのに、躊躇わないんだね。」

カメラの向こう側で意地悪な声が聞こえる。

(だって…だって気持ち良いんだもん。触りたかったんだもん。)

自分の欲望が露わになっていく気恥ずかしさに顔をうつ向ける。だけど指を動かす事は止めらろなかった。

「緊縛って知ってるかな?今、緊縛撮影をしてROMにするの…流行ってるんだよ。」

緊縛…?
それはなんだかとても妖しい響きだった。エリナは言われるがままに身体を差し出す。

縄がスルスルと肌の上を這い回る。少しずつ締め上げられていく感覚が心地良い。そして縄のかかった自分の身体はとてもいやらしいモノになっていくような思いがした。
posted by ブログ at 16:59| 日記

2015年08月21日

狙われたコスプレアイドル

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巷で流行りのコスプレ撮影。
普通の可愛い女の子達がコスプレをして写真を撮られ、アイドルのように扱われる。
BlogやSNSに写真を上げて人気が出ていけばCDROMも売れるし、グラビアモデルになれたりするチャンスもあるかも!!

女の子達も人気を出したくて、衣装はどんどん過激になっていく。要求されるきわどいポーズにも懸命に答える。

「私はエッチなコトをしているわけじゃない…。これは好きなキャラを表現する為なんだから…!」
自分になんとか言い聞かせようと、心の中で繰り返す。

エリナもそんな女の子の一人であった。昔から大好きだったセーラー服の美少女戦士。最初はコスチュームを着るだけで満足だったのに…今は…。

「エリナちゃん可愛いね…。もう少しお尻突き出してみようか?」
「そう…そうやって脚を開いて…。指を下着の辺りにやってみよう。」

何度か会ったカメラマンに心を許しホテルまで来てしまっていた。少しずつリクエストが無遠慮になってくるのを感じながら、熱いシャッター音にどうにも逆らえずにいる。

「恥ずかしい…。どうして…こんなポーズ…あぁこの衣装、パンツの布が少ないみたい。やっ…そんなところにレンズ向けないでぇ…。」

湧き上がる羞恥心とは裏腹に自分の下腹部に熱を感じる。今までとは違った感情に戸惑いながらさらに無遠慮な要求を待ち侘びてしまう。

「早く…早くもっと命令してぇ…。」

命令。頭の中に浮かんだその一言にハッとするエリナ。あゝそうか、私はもっとはしたなくさせられてしまいたいのだ。そう気付いた時には下着の中はグッショリと濡れそぼっていた。

パシャリパシャリ…続けて浴びせらるシャッター音。カメラのレンズの奥では、相手に自分の欲情を見透かされているような気がしている。その羞恥がますますエリナの身体に火を付けた。


「エリナちゃん…どうしたの?腰が動き出しているよ。」


カメラマンがジッとエリナの目を見据えた。
posted by ブログ at 15:04| 日記