2015年12月26日

男女逆転MADMAXの世界

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退廃した世界。

荒に荒れ汚染された土地、食べ物は無いに等しく、ライフラインの水すらもやすやすとは手に入らない。人々は飢えその日を生きるコトさえままならない。

しかし、そんな世界の中にもオアシスはあった。高い岩山に砦を築き、まだ汚染されていない深い地下から水を組み上げ生活を成り立たせる一部の人間がいる。

その砦のボスは女。その組織を構成している武装チームも全て女。
その逞しいアマゾネス達は、男を拐っては家畜に改良する。

ある者は労働力。
ある者は種馬。
ある者は精子を搾り取られタンパク質を提供し続ける、精子袋。

女の調教は徹底していて冷酷だ。

次回はその生活を覗いてみるとしよう。
posted by ブログ at 23:07| 日記

2015年12月18日

顔面騎乗で呼吸管理

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動けなくなったキミを弄ぶ。

肌を撫で、耳元で囁き、乳首を弄り、陰茎を握り、首を締め、頬を打ち、口を塞ぐ。

小さな世界に閉じ込められたキミは諦めの境地に似た感覚でいるのかな。それとも、待ち望んでいたのかな?

決して嫌そうにしてるとは思えない反応で身体を捩り、静かに呻いている。ねえ、それってどんな気持ち?

私はね、無力になった男性をどこか可愛いといつも感じてる。体も五感も呼吸までも差し出して、信頼の証をいつもくれる。

その信頼に答えるべく体を学び縄に精進し、弄ぶ。
その信頼を裏切るべくその期待のちょっと先までを、責める。

いつだって、越逆に浸る恍惚をあげたい。
posted by ブログ at 18:17| 日記

2015年12月09日

侵食

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じわりじわりと縄が身体を侵食する。
肉体だけではない、もっと奥の方に縄は届く。

何か得体の知れない感覚が脳天から爪先まで支配する。
posted by ブログ at 18:06| 日記

2015年12月03日

熟女レズ初めてのSM不倫

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首筋に手を伸ばし、うなじ辺りから髪を掴む。あゝ…と漏れ出た女のか細い悲鳴をよそに、ゆっくりとこちらに顔を上げさせる。

「目、こっち見なさい。」

恐れと期待が入り混じる瞳がじっとりとこちらを伺い見る。その表情はすでに観念している人間の顔をしていた。
解ってたわ…最初からこうされたくて来たんだものね。

「情けない顔ね。少しずつ腰がくねり出してるわよ?」

軽く頬をぶってやる。そして、そのまま優しく撫で…首筋、鎖骨、肩、腹へと指を這わせる。
そして気づく、この女は随分といやらしいランジェリーを身につけて来ているという事に。

柔らかい素材のニットをめくり上げると、すぐさまぷっくりと膨らみ始めた乳頭が見えた。そのランジェリーはちょうど乳房の土台を下から支える形になっており、肝心の乳首は乳肉と共に剥き出しになるデザインをしていた。

「なんていやらしい下着を付けてるの?期待してるのがバレバレじゃない。これで電車に乗ってきたんでしょ。息が荒くなってたんじゃないかしら。」

そんなこと…と何かを否定しようとしているようだが、乳首を爪先で軽くはね抓ってやると甘い声が漏れ出た。

仕置してやるため、あられもない格好で床に座るよう促す。
正座の膝を開かせ、タイトスカートからぱっくりと股間を覗かせる。そして先ほどのニットを口で咥えさせ乳房を剥き出しにさせ、手は頭の後ろで組ませた。

すっとその脚の間に、私の足を差し出してやる。股間に触れるか…触れないか…絶妙な所で足を止める。そこは熱を持ってじんわりと蒸れていた。

焦ったそうに身体をもじつかせ、羞恥と期待に満ちた視線を送ってくるみゆきに、腰を自ら振るようにと命じると最初はおずおずと…やがて大胆に腰をグラインドさせ出した。

「なんてはしたない姿なの。獣みたいになってるわよ。本当に溜まってたのね。旦那様に触って貰えてなかった?女とならSMなら浮気にならないと思った?」

我を失いかけている女に次々に言葉を投げかけ羞恥と屈辱と快楽を煽る。一声かける度、気が遠のくような表情をする。

「止めなさい。貴女の淫乱な身体、私が玩具にしてあげるわ。女とSMしたらいったいどうなるのか…貴女が何を求めていたのか…じっくり教え込んであげる。」

私はそっと縄を手に取り、震える女を後ろから抱き締めた。
posted by ブログ at 19:36| 日記

2015年12月02日

熟女レズ初めてのSM不倫

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「何をそんな所でつっ立ってるの?こっちへおいで?」

部屋の隅でもじもじとうつむくみゆきにそう声をかけると、彼女はこくんと頷き一足一足とゆっくりとベッドの所までやってきた。

「かけたら?」

ベッドのフチをぽんぽんと叩く。

「…は…ぃ。」

喉から絞り出したような声は微かに震えている。

年の頃は40歳くらいだろうか?清楚な服に身を包んではいるが熟れた肉体からはそこはかとない色気が…いや、色気と言うよりも恐らく性に対する興味と貪欲さが滲みでてきていた。

ふと手に触れると、小さく「あっ…」と言って手を引っ込める。

「どうしたの?何か期待したからここへ来たんじゃないのかしら。」

黙りこくってうつむいてばかりいる女に焦れて、もう一度手を伸ばす。今度は太ももだ。ストッキング越しにやわやわとその肉感を確かめる。顔を覗き込むと唇が震えているのが見えた。

「足、開けなさい。」

少し強い口調で指示してやると、みゆきはすんなりと足を開く。
指の腹で…爪先で…その開いた足をじっくりと触っていると息が荒くなってくるのを感じた。

「息、乱れてきたね。いやらしい気分なのね…。」

問いかけには応えず、顔を背け小さく声を漏らし出す。随分と頑固なのね。旦那様にしか愛撫されてこなかった体…まだ操を立てているつもりなのかしら?

ふと、私の腹の底で意地悪の虫が疼いた。


続く
posted by ブログ at 21:28| 日記