2016年09月30日

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ルームがあるSMクラブから個人での調教にうつって増えた面白いことは、ホテルの様々な部屋でプレイを工夫する楽しみかもしれない。

入ってすぐキョロキョロと部屋を見回して「ここをこう使おう…これならある程度はテンション入れられるかも?」なんてあれこれ作を練る。

もちろん相手の要望やプレイの流れもあるわけで、考えたことが全て実現されるわけではない。

でも、あれこれ考える楽しみは毎日新鮮。相手もどうなるのか予測不可能なプレイにドキドキ出来ている…かな♪
posted by ブログ at 17:14| 日記

2016年09月03日

右手・左手

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勘の良い愛好者諸君ならこの左手が何を意味するかすぐに判るだろう。優しく、丁寧に、しかし無慈悲に諸君の身体の穴を押し開いていく指の形だ。

この形に疼きを覚えたなら君は立派な淫乱アヌスを手に入れたと言えよう。雄として恥じ、変態として誇りたまえ。

私はアナルを触る時、ケースに応じて右手と左手を必ず使い分ける。左手は拡張用。右手は開発用だ。
拡張と開発の違いは何度か文字にしてきたが、今回もサラッと記しておこう。

拡張は拡げる行為。
指一本から二本、二本から三本、三本から拳、拳一本から二本、拳から腕、腕から肘だ。これは押し拡げられる苦しさや屈辱に被虐の萌えや達成感を得るまでの頑張りの萌えを愛好する精神マゾにお勧めのプレイ。

対して開発はアナルを出す部位から入れる部位へと変換してしまう調教のコトだ。
入れられて感じる雄としての屈辱と、その裏側にある雌にさせられてしまった喜び、新たな性器が増える喜び、そして果てなきマルチプルオーガズム。これは肉体を変換されたい根っからの淫乱マゾにお勧めのプレイ。


そんなわけで、器用に動く右手は繊細な開発と拡張の途中まで用。よく曲がり小さく折り畳むことが可能な左手は拡張の中でもフィストからディープフィスト用だ。

さあ、君はどちらの手を求めて身体を熱く疼かせるか?
posted by ブログ at 19:33| 日記