2019年01月24日

続・縄×アナルの魔力

image1.jpeg


前回の記事に引き続き「目的意識の違い」とはなんでしょうか?


アナルでドライを起こしたいのにペニスを中心に考えたプレイすると当然ドライにはいたりません。


一つの目的の為に丹念に焦らされて焦らされて盛り上げられた身体にこそドライオーガズムの波は始まります。


そしてその高める行為には「縄」が「うってつけ」だったのです。


高められ、たまらなくなっている身体。疼く下半身、ひくひくと蠢くすっかり卑猥になった穴。そこにたっぷりのローションを垂らされて指を当てられる・・・

それだけで、今か今かと待ち望んでいた身体は「もっともっと・・」とくねり出します。


入口をクチュクチュと遊ばれ、焦れた内壁にズブリと指が差し込まれた時、熱い吐息を漏らさずにいられる人がいるでしょうか。

そこからはご想像通り、長年培われてきたハンドテクニックと洞察力で貴方の欲する快感ポイントを刺激し、どんどんドライオーガズムの波にダイブしていってもらいます。


快感について「波」とよく表現していますが、これは詩的表現ではありません。

眠りの波のグラフを目にしたことがないでしょうか?あれと同じように快感にも波があるのです。


その波の様子を女王様は鋭く感じ取り、より高い波のところで溜めた快感を解き放とうとするので、徐々に「イク」という感覚が解るようになってくるのです。


一回目よりも二回目、二回目よりも三回目と深く明確になっていくドライオーガズムの感覚の変化も楽しんでくださいね。 

posted by ブログ at 21:37| 日記