2019年03月14日

被虐の喜び

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溺れるような快感が欲しい?
私も貴方に溺れるほどの快楽をあげたい。

大人であるということも男であるということもすっかり忘れてしまうような感覚。そんなものあると思う?あるのよ。縄の中には。

縛られて、不自由になって無力になって、時間が緩やかになったり早くなったり、全ての感覚が鋭くなったり無くなったりする不思議な時間。

されるがままに身体を差し出して、いつのまにか震え叫ぶような快感に飲まれる。

被虐の喜びは貴方のもの。
posted by ブログ at 15:40| 日記

2019年03月01日

縄の時間

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「これから人を縛るのだ」そう思うだけで私は高揚し胸が高鳴る。

そこへ向かう間も、相手と対面した瞬間も、その行為の為に空間を整える儀式も、全て緩やかな高揚と心地よい緊張に満たされている。

縄を手にし人の背中に触れる時、優しい優しい優しい気持ちになる。

「あなたが無力になれますように」そんな不思議な願いを込めて丁寧に縄をかける。自分の心があまりに穏やかで、この温かい感じが共有出来ていたら良いなといつも思う。


無力になった人は可愛い。その可愛さをとても愛おしく思う。その愛おしさで、優しくて意地悪でいやらしい気持ちが溢れる。
縄の時間は幸せ。
posted by ブログ at 15:18| 日記