2019年04月26日

電子カルテ

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身体の疼きとどうしようもない欲望を止められ無くなったヘンタイは治療室を訪れた。

「この身体は治るのでしょうか…」

先生は黙々と治療の準備をする。

「荒療治になるかもしれません」

素っ気なくそう言うとヘンタイの身体を素早く拘束した。

拒否するまも無く磔にされたヘンタイは不安と興奮で気がおかしくなってゆく。
posted by ブログ at 01:33| 日記