2019年05月29日

これから変態の話をしよう

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さて、これから変態の話をしよう。

我が快楽調教クリニックにはどうしようもない変態性癖を持て余した患者が引っ切り無しに訪れる。

「先生…この身体を治してください疼いて疼いて仕方がないのです…このままではどうにかなってしまいそうです」

なんと憐れな変態患者。

穴という穴を広げ、身体中を開発で性感帯にし、目を塞ぎ耳を塞ぎ口を塞ぎ呼吸を制御し、生きる玩具に成り果ててなお…底なしの欲望がじわじわと心と日常を蝕むのだ!

「よろしい…厳しい治療になるけれど覚悟は良いわね…強い刺激に一度は副作用で変態が酷くなる事もあるわ…必ず耐えて普通の日常を手に入れるのよ?」


私は滑らかに嘘をつく。
本当は変態に治療方法など無い。

調教して調教して調教して行き着くところまで行くのだ。

毒を食らわば皿まで。
諦めなさい。遊び尽くしてあげるわ。
posted by ブログ at 22:38| 日記