2018年05月13日

ペニバンで雌イキ

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熱くうねる穴に擬似ペニスの先をあてがうと、細い悲鳴にも似た息が漏れた。

「…待ち侘びてたわね。」

もう焦らすことはせず一思いにズブっと穴を貫いてやる。
男は声にならない声をあげ、全身を喜びに震わせる。

そうして、繰り返し繰り返しくる波に溺れるようにオーガズムを貪り続ける。時に大きく、時に小さく…その身をコントロールに委ねながら。

「おかしく…っおかしくなっちゃいますうぅぅぅ!あああああぁぁぁ!?」


良かったわね。
ここには、狂いに来たんでしょ。
posted by ブログ at 21:07| 日記

2018年05月11日

ペニバンで雌イキ

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緊張と期待を入り混じらせふるふると小刻みに震える尻をジッと見つめる。その中心の恥穴が時折ひくついてすぼむのを観察するのだ。

ぴっちりしたラバーグローブをキュッとはめ、その指先にたっぷりのローションを垂らす。入り口辺りを撫でるとなんとも甘い声が出る。

「まだイッちゃ駄目よ。小刻みにイクんじゃなくて、大きくいかせてあげる。」

穴の中を優しく…やらしく…こ擦り上げる。オーガズムの波は既に起こっている、後はその波をさらに大きくするだけだ。
ドライを熟知した責め手には「ドライの波が見える」その穴の収縮・身体の痙攣・呼吸全てを感じ取りリズミカルに指を動かす。

やがて堪らないと言わんばかりの反応が出だす。

「イクゥ!イクゥー!!」

イッても良いよと伝え、指を一際速く動かしてやると…叫び声とともにガクガクと大きな痙攣。
その痙攣は何度も続き、少し肌を撫でるだけで再び小さく達する。それは数十秒にも数分にも続く…これが深い深いドライオーガズム【雌イキ】

トロンとした顔…。全身性感帯になった身体…うわ言のように「気持ち良い」と繰り返す。


「随分だらしない姿ね。淫乱。さあ、まだまだこれからよ…?」

私は髪をグッと掴み首を後ろに仰け反らせた。


続く
posted by ブログ at 07:15| 日記

2018年05月09日

ペニバンで雌イキ

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アナル開発とアナルプレイとアナルSMは分けて考えると【 ドライオーガズム 】への近道になる。
何も必ず別で行わなければいけないという話ではない。あくまで考え方の中でロジカルに分けるのだ。
その方法論については今回は横に置いておこう。


私が提示しているドライは一回ずつ途切れるシングルオーガズムでは無く【脳イキ・アナガズム・雌イキ】というジャンルに属する【ドライ状態が継続的に続き身体中の様々な部位で幾度もオーガズムを起こせる】というものだ。

さて…アナル開発が済みアナルドライをSMの中に組み込みやすくなった男。

縛られ虐められドライに突入する。快感は身体の中で次第に大きくなりどんな刺激にも反応し痙攣が起こりだす。
きつい締め付けもソフトな愛撫もただただ快楽に変換されてしまう身体は、常にいやらしく腰をくねらせ「刺激を…もっと刺激を…」と切望する。

その姿はもはや雄である事を放棄した獣のようにも見える。
その獣の鼻を摘み唇を開かせ私の男根を捩じ込む。

「もっと咥え込んで喉の奥の刺激でイッてごらん?」

必死にむしゃぶりつきながら涙を滲ませ甘い嗚咽と共に男が痙攣を起こす。これは性的緊張をいいとこまで貯め解放するのを自ら出来ているのだ。

「上手にイケたね。とってもいやらしい。」

唾液でぬとぬとした舌先をひっぱっりだし、そこに私の唾を垂らしてやる。熱いため息と小さな痙攣。

「もうなんでも気持ち良いね。もっと女の子みたいにしてあげる…。腰、突き出してごらん。」

男がおずおずとまるで生娘のように尻を差し出す。その双丘を指先でツツツ…と撫でてやると、また腰がビクンっと跳ねた…

続く
posted by ブログ at 16:24| 日記